大分でインプラント、歯周病、義歯、入れ歯、ブリッジ治療を行うおの歯科医院

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▼歯周病 ▼インプラント ▼義歯

歯周病
 
歯周病とは、歯を支えているあごの骨や歯肉(歯ぐき)が、細菌によって溶かされてしまい、自分では気づかないうちに歯がぐらぐらになっていく病気です。
原因は口の中にいる細菌です。歯周病を引き起こす細菌が歯の周りにくっつき(歯垢、プラーク)、歯と、歯肉の間から体の中に入っていく事で起こります。
- 正常な歯と歯周組織 -
- 進行する歯周病 -
 
  ・歯肉の縁が少し離れている
・歯肉の縁が歯から離れ、ポケット状のものができる(盲嚢)
・少し化膿が始まっている
・骨が少し溶け始めている
皆さんは年を取ると歯も抜けて当たり前、入れ歯になるのも仕様がない事、と思っていませんか?これは大きな間違いです。髪が白髪になったり、皮膚のハリが無くなってきたりするのは年を取ると病気でなくても起こることです。が、歯は、年を取っても、病気にならなければ抜けるものではありません。少しでも長く歯を残すためには、虫歯や歯周病をコントロールする事が重要です。
歯周病の治療
当院では、歯周病に対して、スタッフ全員で力を入れて取り組んでいます。治療そのものはもちろん、歯周病に対する正しい知識を持ってもらい、さらに最新の治療法などについて知っていただくために、無料で説明会を行っています。治療法については、ステップごとに説明をし、患者さん自身に治療法を選択していただく方法を取っています。
歯周病Q&A
Q. 歯周病は特別な病気ですか?
A. いいえ、違います。日本人の成人の約80%がかかっており、30歳以上の方の歯を失う原因の1位になっています。これは欧米の先進国と比較すると悪い数字で、1つには日本では予防が保険制度に組み込まれていない事、さらに、歯周病に取り組む歯科医師が、他の治療をする事に大半の時間が費やされ、予防まで手が回らない事などが挙げられます。
 
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インプラント
 
インプラント治療とは、虫歯や歯周病で歯を失った所に、人工の根っこを植えてその上に歯冠部(歯の頭の部分)のかぶせ物をつける治療方法です。従来のブリッジや部分入れ歯と比べると次のような利点があります。
ブリッジの場合は両隣の歯を削らなければならないが、インプラントなら削らずにすむ
前歯を一本失った場合
従来の治療法(ブリッジ)
従来の治療法(ブリッジ)
両側の健康な歯を削る必要があります。
 
インプラント治療法
インプラント治療法
両側の健康な歯を削る必要があります。
部分入れ歯の場合は噛む力もやや弱くなり、残っている歯にクラスプという維持装置(金属のひっかかり)を付けなければならないが、インプラントは周りの歯とは独立してしっかり噛めるため、そのような装置は必要ない。
奥歯を失った場合
従来の治療法(部分入れ歯)
従来の治療法(部分入れ歯)
金属の留め具などに違和感を感じ、見た目もよくありません。
硬いものが安心して食べられません。
 
インプラント治療法
インプラント治療法
留め具などを使わないため、口の中に違和感を感じません。
しっかり固定されているので、硬いものを食べても安心です。
ブリッジ、部分入れ歯と比べ、見た目が自然である。
 
治療前
治療後
 
ブリッジせずにすんだ症例
治療前   治療後
手前の虫歯になっていない前歯を削る事無く歯を入れる事ができました
インプラント治療の手順
インプラント治療は従来の入れ歯やブリッジとは違い歯肉を切り開き、顎の骨に人工歯(フィクスチャー)、支台(アバットメント)を埋め込む手術を2回行います。
ですので、事前によく検査し患者様に手術方法を説明しながら進めていきます。
インプラント治療Q&A
Q. 以前の自分の歯と同じように噛めますか?
A. 入れ歯が粘膜に支えられているのに対して、インプラントは顎の骨に支えられています。このため入れ歯につきもののガタつきもないので、入れ歯よりもしっかりとかめるようになり、見た目も美しくなります。
Q. インプラントはどのくらいもちますか?
A. インプラント自体はチタン製なので半永久的に機能します。しかし、お手いれがしっかりできていないと天然歯と同様に歯槽膿漏のような状態になる可能性もあり、インプラント周囲の骨がやせてきてグラグラ動いてしまいます。インプラントを長持ちさせる為には毎日のきちんとしたお手入れが欠かせません。
Q. 歯茎がやせているとインプラントはできないのですか?
A. 歯茎がやせているということは、中のあごの骨がやせているということです。そのような場合、ケースにもよりますが、骨の増大術を行えばインプラントをすることができます。
当院の症例
治療前
インプラント症例写真1
あごの骨がやせていて、このままではインプラントは入れられません
 
治療後
インプラント症例写真2

(インプラントのかぶせ物を
はずした所)
骨の増大術をインプラントと同時に行い、骨の幅も増えました

 
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義歯
 
総入れ歯
歯が全部ない場合は総義歯(いわゆる総入れ歯)となりますが、一般に樹脂で作るものと、一部に金属(チタンなど軽くて生体にやさしい素材)を用いたものなどがあります。
また、歯が全部無くなっても、一部にインプラントを入れ、固定源にする事でしっかり噛めるようになります。入れ歯が安定しない、噛むと痛い時に、入れ歯の調整でうまくいかない場合、非常に有効です。
 
総入れ歯が安定しない場合
従来の治療法(総入れ歯)
従来の治療法
(入れ歯安定材・入れ歯の作り直し)
入れ歯安定剤では、人前で外れるなどの不安があります。
※総入れ歯の場合、あごの骨がやせて入れ歯があわなくなることがあります。
 
インプラント治療法
インプラント治療法
入れ歯の支えにインプラントを使うことで、入れ歯が外れたりガタつくことがなくなり、口元に安心感が持てます。
部分入れ歯
部分義歯は、歯とハグキ以外に、残っている歯を利用して義歯をはずれにくくするための金属製のバネ(クラスプ)や、人工の歯と歯を橋渡しするバーが加わっています。いずれも作る材料によって保険が適応できる場合と自費の場合とがあります。
  部分入れ歯にはいくつかの種類があります。
・一般の保険の入れ歯(金属製のバネがついている)
・アタッチメント入れ歯・・・バネはなく、見た目も良い
・磁石式入れ歯・・・金属製のバネの代わりに磁石を用いている
アタッチメント入れ歯、磁石式入れ歯
アタッチメント義歯(入れ歯)は一般的な樹脂の入れ歯とは違います。従来の入れ歯にある金属のバネの代わりに精密な装置で残っている歯に固定します。適合がよく変形の少ない入れ歯です。
しっかりと固定され、変形も少ないため、会話や食事中でも安定し、快適な生活を送ることができます。アタッチメントの種類は色々あり、磁石を用いたものや、インプラントを利用したものもあります。
これらの入れ歯は従来の入れ歯とは異なり、金属やアタッチメントなど変形のない素材を用いることで薄く小さく製作することが可能です。また、審美性も考慮されており、目立つ金具(バネ)がなく、人目も気になりません。
保険は適用されません。
磁石式入れ歯は、残っている歯、或いはインプラントに磁石を取り付け、磁石の力で入れ歯をピッタリ吸着させます。
バネや複雑な装置がなくシンプルな構造なので簡単に装着、取り外しができます。
磁石は近年開発された小型で強力なものを用います。
保険は適用されません。
従来の治療法   磁石式インプラント入れ歯
従来の治療法 磁石式インプラント入れ歯
アタッチメント義歯
義歯をはずした状態
義歯をはずした状態の写真 義歯をはずした状態の写真 義歯をはずした状態の写真
義歯を入れた状態
義歯を入れた状態の写真 義歯を入れた状態の写真 義歯を入れた状態の写真
従来の入れ歯に比べ、薄く小さく、且つしっかりと固定されているので良く噛めます。
金属のバネもなく、見た目も気になりません。
 
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